2009年2月20日金曜日

高収入のアルバイト 

「高収入なアルバイト」として人気の高いSOHOのお仕事ですが、ただのアルバイト感覚で、月数万円の収入のうちはほとんど問題になることはありませんが、ある程度まとまった額になってくると(高収入である場合)、税金や扶養控除の対象外になる、などの問題が発生するケースが発生します。

それと共に気をつけなければならないのが、サラリーマンの場合、本業の職場の副業規定に抵触しないかどうかが問題になりかねません。特に、公務員は原則副業禁止ですから、たとえ在宅であっても、アルバイトとなれば法律に触れることになってしまいます(高収入かどうかに関わらず)。

また、民間企業でも、就業規則で副業を禁止している場合が多く、ばれれば処罰の対象になります。
民間であれば、上司に報告して、高収入なアルバイトであっても本業に抵触しないことを理解してもらい、事前に許可を貰っておくのが、トラブルを防ぐ事になります。

実際、表向き言われている以上に、在宅アルバイトで高収入を得ようとすることは大変なようです。

高収入を得ようとするときは特に、アルバイトも本業の仕事も、どちらかをもう一方の仕事のいいわけの理由にはできません。

当然、両方ともきちんとこなしてこそ、高収入なアルバイトとして成立するわけです。
そうれなければどちらも、高収入からは遠ざかってしまいまうものです。

高収入の女性の仕事

最近では、女性が高収入を期待していわゆるSOHOでの仕事につくケースが多いそうです。

女性は、一般的に結婚や出産によって退職することが多く、そうした人たちが、眠っている技能と経験を活かして、高収入を得る方法として、SOHOの仕事は大変人気があるようです。

こうした女性たちの力を活かす、という意味でSOHOという仕事の形態には、社会的に大変大きな意味がありますが、やはり雇用契約を結んでの定期的な仕事ではありませんから、自分から積極的に仕事を得る方策を講じなければならないし、その為には常に新しい知識や考え方を吸収していかなくてはなりません。その努力は、パートで仕事をする以上に要求されます。

女性の社会進出、などというと一昔前の言葉のようですが、現実には、いったん離職した既婚女性が、高収入を得られる仕事に再就職することは、なかなか難しいのが現状で、せっかく能力がありながら、時給の安いパート仕事についたりする場合が少なくありません。


やはり自営業ですから、与えられた仕事を単にこなすだけではなく、より質の高い仕事を創り出す、経営者としての能力が要求されるわけです。

そんな大げさなことを言わなくても、月間数万円程度の収入で満足するのであればともかく、何の仕事でも高収入を得るためには、性別など関係なく、他の人より質の良い仕事を、すばやく、そしておおくこなさなくてはならないことは言うまでもありませんね。

2009年2月19日木曜日

営業のお仕事

高収入をとるといったら営業のお仕事ははずせませんね。

金融や不動産、フレッツ光りのようなADSLや光回線の新規開設、保険など、高収入をとっている方の営業職のお仕事は非常に多岐にわたります。

まずは、営業のお仕事をすることで、さまざまな経験が積めることで、キャリアアップなど野心的な方にも適した仕事であるといえます。

ただし、断られることが非常に多い職種であるため、精神的にタフでないと、辛いシチュエーションなど少なくないというのが現状でしょう。

一度挑戦してみるという意味で、営業での高収入を目指すというのも、ありかも知れませんね。

2009年2月18日水曜日

通訳のお仕事(男性・女性)

通訳の収入は就業形態によって異なります。

企業に所属している場合は、勤めている会社の給与規定に従うことになります。

また、フリーの場合は相手との交渉次第で大きくかわります。もちろん経験にもよりますが、個人旅行についた場合は1日8時間勤務で3万円程度が一般的です。
となれば、20日勤務計算で60万円、ひと月で720万円となります。

人気が出てくれば、1000~1500万円となることもあります。

しかも、2006年には811万人以上の外国人が観光、ビジネス、留学などで日本を訪れています。
 近年、日本政府は外国人観光客を誘致するための取り組みを盛んに行っており、今後は外国人観光客がいっそう増加すると予想されます。

こんな状況の中では、なおさら通訳の必要性はさらに高まってくるでしょう。

2009年2月17日火曜日

野球選手

野球選手は高収入のイメージがあります。

しかし、華やかな業界ですが、厳しいのが実際のところです。

4月前には開幕に備えての春キャンプ、10月以降は秋キャンプ、そしてその後は形式上は休みであるが、体力を落とすわけにもいかない為、自主的にトレーニングをする必要がある。
つまり、年中トレーニングは欠かせないため、引退するまでは野球中心の生活になってしまいます。

収入については下に書いていますが、たくさんもらえるのはレギュラー選手のみで2軍の選手にいたってはあまりもらえないのが一般的。
プロになるだけではなんともならず、レギュラークラスにならない限り成功はないでしょう。

引退後の進路は

・花形のキャスター(収入はウハウハ、中には選手時代よりもらっている人も)
・代理人(野球の知識を生かして)
・サラリーマン(プロ野球 選手を辞めたら ただの人)
・お店を経営する(結構多いみたい)


プロとしての平均在籍年数は7年程度と、とても厳しい世界。
なので、高収入と言っても甘くないのがこの世界です。

その後のキャリアプランを考えながらの選択する必要がありそうです。